私にとってテレビは非常に重要な存在です

インターネットの登場によってテレビの論調や報道に対して多角的な批判を加える事が出来るようになりました。

私にとってテレビは非常に重要な存在です

テレビの変化について

かつてテレビは主要メディアであり、人々はテレビを通じて様々な情報を得ていました。テレビが言うことは全て正しいと信じ込んでいたのは、その情報を検証するための他のメディアが新聞やラジオしか存在しなかったためです。よって受動的に情報を受け取るので、批判的な目を持つことが難しい状況にありました。よって人々はテレビの言っていることを無批判に受け取り、学校や職場ではテレビが話題の中心となっていたのです。このような現象はいたるところで見られていましたが、今は昔の話となっており、テレビの重要性は昔に比べて低くなっています。

それというのは、ネットメディアが登場したことが大きいです。ネットが登場したことによってテレビの報道や姿勢を多角的に見ることが出来るようになりました。ネットはブログや不特定多数が書き込める掲示板、さらに匿名性が低下したTwitterなどが登場し、人々がテレビや新聞、ラジオといったオールドメディアを自由闊達に批評することが出来るような時代を迎えたのです。評論家やコメンテータの発言も今までは少し違うな、と感じつつも無批判に受け入れるだけでしたが、おかしいなと感じた点をTwitterや不特定多数が書き込める掲示板で喧々諤々と議論を繰り広げることができます。