私にとってテレビは非常に重要な存在です

地上波を見る割合はゲームの登場などで下がりますが、趣味によりテレビ自体の利用時間は逆に上昇することもあります。

私にとってテレビは非常に重要な存在です

地上波視聴と趣味の狭間で揺れ動くテレビの利用時間

今の世の中ではテレビがあまり見られなくなったと言われておりますが、それは地上波のテレビ番組が見られなくなったとも言えます。しかしそれは決して悲観する現象では無く、テレビという電化製品に年々機能や目的が付与されている以上、言わば必然の現象であります。地上波視聴が唯一の目的であった時代と比べること自体が、不自然と言えます。逆に趣味としてテレビに向かい合う時間として換算致しますと、その地上波一辺倒の時代よりも多くの時間をテレビに費やしているかも知れません。例えば家庭用テレビゲームですが、現在ではレトロゲーム機から最新の次世代ゲーム機まで複数存在しています。しかもゲームが趣味の場合では、テレビと向かい合う時間は場合により尋常ではない時間を費やすケースも多々あります。

総プレイ時間が60時間や100時間など、現在のテレビゲームでは大して珍しい話ではありません。またこれを陰で支えている状況は、家庭でのテレビ台数が増えたことも大きくあります。昔の様に一家に一台の場合、一人で長時間の占有は難しいことでありますが、現在では一部屋に一台ないしそれ以上のこともあり、長時間独占することも容易に可能となっています。その為、地上波視聴に関わる時間配分は下がったものの、テレビゲームが趣味の場合はテレビ自体の利用時間は極端に増えている場合もあります。